1998年空前のシルバーブームの最中、ブランド「一馬」は生まれた。しかし、作家・長井一馬氏本人の彫金家としての
活動は1970年代後半に始まる。そのまだまだ創成期ともいえる1981年にJAP工房との関わりは始まった。
当時、一点ずつを手作りで創り上げる氏の作品は、ごく僅かの幸運な人々にのみ所有された。